2泊3日高松・直島・豊島🧳旅行記 直島編

日常
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2日目。ずっと行きたかった直島!!
今回の旅行はこれを軸に組んだ。朝イチから行動したかったので直島を2日目に設定。
直島は計画が命っぽかったので、分単位でスケジュールを作成。(ただし余裕は持たせる)
チケット売り場が混む時はすごく混むという情報を見ていたので、それを恐れていた。
チケット発売開始が出航時間の50分前からだったので1時間前ぐらいにはチケット売り場につくように向かった。平日だったのと、瀬戸内国際芸術祭の期間中ではなかったので全然並ばず買えた。余裕だった!出稿の時間になるまでその辺を歩いたり、座って待つ。

海外のお客さんがすごく多い!直島についてからも周りはほとんど海外の方だった気がする。

大きくて広い、席数の多いフェリーだった。快適に本を読みながら50分の船旅が終了。
直島に到着するとまずあの有名な「かぼちゃ」が見えた。

一応中にも入ってみる。

まずはレンタサイクルで電動自転車を借りる。そこで荷物も有料で預かってもらった。
私が借りたところは予約の分でいっぱいみたいだったので予約は必須かも。

電動自転車、何気に初めて乗った。こんな乗り心地なのね。
自分の漕ぎをアシストしてくれる感じ。山なので勾配が急なところが多かったけど、電動のおかげで問題なかった。自転車を漕ぎながら横を見ると海が見えて、始まりから気持ち良い〜。とっても爽快な気分だった。

まずベネッセハウスの方へ向かった。
このゾーンは自転車で出入りできない区間があるのだが、この範囲が結構広く、行ったり来たりが結構きつい。それも事前情報で覚悟していたので自転車を置いて歩いて行く。
まず李禹煥美術館の外の展示だけ見た。朝早かったので人も少ない状態で見ることができた!
私は別にアート詳しいとかじゃないのだけど、単純に自然と作品が共存しているのが面白いのと、線がきれい!とかなんかかっけー!とか見ていると落ち着く。とか直感的に味わうだけでも面白かった。

歩いてこの門の下をくぐる。景色は一緒なのにこの門があるだけで通った瞬間パーッと世界が開けたような感覚になって不思議だった。すごく広い空間で気持ちよかったなー。

高い場所からの景色は本当に綺麗で、こんなに綺麗な場所があるのか…と感嘆した。

予約していた地中美術館に行く時間になるまでの間、ベネッセハウスミュージアムの外の作品を見たりウロウロ。色んな所に作品があってワクワク。写真撮るの好きな人は絶対楽しい。

チケット売り場には看板ネコ?が

予約時間になったので地中美術館へ。
クロード・モネ。ぼーっとしばらく眺めていて、近くで見たり遠くで見たり、自由に幾つもの作品を観れるのがいい!
ウォルター・デ・マリアのアートスペースは荘厳な感じと見る場所によって違いがあった。かっこよかった。
ジェームズ・タレルの作品は体験するような作品もあって、光と人間の感覚の不思議さをすごく感じた。

安藤忠雄の建築がかっこいい〜。

地中カフェでお昼ご飯を食べてから、ベネッセハウスミュージアムへ。

ベネッセハウスミュージアムはめっちゃ高い位置にあります。行くの大変。

少し歩いて海辺へ。綺麗〜!海も空も青くて見晴らしが良くて気持ちがいい。

ネコ
ネコ!

ここに黄カボチャがあります。写真の列できてた。

波を見てるだけでいい時間。

自転車置き場に戻る。ここから歩いて戻らないといけないのが結構大変。
そこから家プロジェクトなどがある方へ向かう。
上り坂をずーっと登っていって、下りになるのだけど、怖いぐらい急な下り坂もあった。
ブレーキをいっぱい握りつづけないといけなくて、スリルも感じながらのサイクリング。

そのあとも予定を入れていたけど疲れてきたので予定変更してカフェで休むことに。

直島コーヒー。
大きいガラス窓からは海が見える。モンブランとても美味しかった。

元気チャージして、予約していた南寺の展示へ。
事前情報なしで行った方がいい!という情報を得て何も調べず行ったけど、不思議な体験だった〜!
何かを認識するということにこんなにも集中したのは初めてかも。

すぐ近くのゲストハウス路地と灯りにチェックインして、自転車を返却してI❤︎湯に向かう。

とても派手な外観。かわいい〜。

中もアートな銭湯で、お風呂時間までもアート鑑賞できるなんてすごい。

帰りはバスで帰り、夜ご飯時間まで少し休んだ。
夜ご飯は徒歩5分ほどの所にある中奥というお店を予約した。
古民家のようでとても雰囲気とセンスが良くて、最高だったー。
お料理もゆず酒もめちゃくちゃ美味しかった。誰か連れてきたくなるお店だ。
個人的に、枝豆が大好きなのだけど居酒屋で生を茹でた枝豆を出しているところって中々ないので、よくあるレンジ調理した冷凍の枝豆じゃない時点でもう最初にありがとうが溢れた。冬で枝豆季節じゃないのに!生を茹でた味だった。冷凍の枝豆を茹でてくれたのか?分からないけど。

タコのソテー
オムライス

大満足の気持ちでベッドに戻る。
ドミトリーなのでカーテンに囲まれた2段ベッドの一区画なのだが、何だかこの空間が落ち着く。
前にも一度古民家リノベ系の宿に泊まったのだけど、割とこういうの好きかもしれない。
古い家そうだけど綺麗に手入れされていて快適に過ごせる感じがすごい素敵。味わいがある。
この日は近年で稀に見る疲労度だった。寝転んだらもう動けないくらい。でもいい体の疲れだったな。

誕生日を来てみたかった場所で過ごせた充実感を感じながら、眠りについた。

明日は豊島!

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