ラッキー4連休が発生したので、旅に出てきた。
行き先はずっと行ってみたかった直島。それを軸として前日に高松、最終日は豊島にも足を伸ばした。
高速バスで高松へ。バスの中では音楽を聴きながら電子書籍で購入した本を読む。眠くなったら眠り、ぼーっとして、また本を読む。今回の旅行中の移動は、ちょうど旅の移動についても書かれているPhaさんの「どこでもいいからどこかへ行きたい」を読んでいた。
そうこうしながら栗林公園へ到着。
とりあえず予約していた和船のチケットを30分前に購入。そのあとは少し公園を散策した。

晴れ!!空気は澄んでいて気持ちがいい。

乗船場所の前には鯉がたくさん。
時間が来たので、和船乗り場へ。
予約した時はその時間の予約が残り一席になっていたのだけど、直前にキャンセルが出たようでなんと貸切になった。
竹笠を被って、出発する前に、「写真撮りますよ〜」と船頭さんが写真を撮ってくれた。
細い木の棒みたいな竿1本で船頭さんが操縦をしてくれる。かっこいい。
各ポイントで説明をしてくれるのを聞きながら、船上からの景色を楽しんだ。
昔の人もこんな同じような景色を見ていたのかな〜と昔と変わらない景色が残されていることに感動しながら、貴重な時間を過ごせた。
船の上にいるのは心地よくて、赤ちゃんは寝てしまうことが多いらしい。


そのあとは公園全体を歩き回り、景色を満喫した。


お昼ご飯は公園の近くの、さぬきうどん上原屋本店さんへ。
入店した時はタイミングよくまだあまり並んでいなくてラッキーだった。

かけうどんはセルフで数秒温めるスタイル。とても美味しかった!
うどんにちくわ天って、いいよねえ〜。
コロッケは衣がザクザクしていて、中身にしっかり味がついていた。
近所で働いていそうな方や、地元の方らしきお客さんが多く来店していて、地元に愛されているお店なんだろうなということが伺えた。
次は栗林駅から電車に乗り、大川オアシスという海沿いのレトロなレストランへ。


お店の窓からは海が見える。
お店の中の作りとか電球もレトロで素敵すぎる!

ジュースを飲みながら本を読んで、しばらく休んだ。
平日だったからかそんなに混んではいなくてゆっくりできた。
めちゃくちゃゆったりした非日常な時間を過ごせたな。少し遠かったけど来れてよかった。


外に出た頃は日もあまりなく風があって寒くなっていた。
知らない土地の誰もいない田舎の道を歩いたり無人駅で電車を待っている時ってちょっと不安な気持ちになる。
帰ってホテルにチェックインし、有名らしい骨付鳥のお店に行こうと歩いたが、お待ちが大量にいそうだったので別の店に。
対して調べず鶏料理がありそうな店に駆け込んだら1席空いてた!ラッキー。骨付鳥もある!やった!

雛鳥にした。スパイス味がついててパリッとジューシーでたまらん。
冬の旅行の時は肌着だけ変えて上の服やボトムスは同じでいいや〜派なのだけど、居酒屋に行くと居酒屋特有の匂いがつくことを考慮していなかった。これは次への改善点だな。
明日は直島に行く予定で、チケットがどれぐらい前に行かないと買えないのかがよく分からなかったので、気合いを入れて早めに行こうと決めていた。
ので早めに就寝。
今回の旅行に向けてデジカメを買ったのでそれで写真を撮っていたのと、待ち時間は電子書籍で本をよんで時間を潰していたので一日の中であまりスマホを見ていなくて、それも非日常感を味わえてなかなかよかった。
一人旅って自分で計画を立てて自分で考えて動くし、その場で変更もできるから行動力が上がる感じがして楽しいんだよな。


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